赤黒ホロウワン魂剥ぎデッキがmo5-0! (2018年10月30日)

予想外なデッキが勝っていたので紹介します。まさかの組み合わせ!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2018-10-30より

プレイヤー:RAGINGTILTMONSTER デッキ:赤黒ホロウワン魂剥ぎ?

クリーチャー(28)
4 炎刃の達人/Flameblade Adept
4 炎跡のフェニックス/Flamewake Phoenix
3 才気ある霊基体/Gifted Aetherborn
4 虚ろな者Hollow One
4 魂剥ぎ/Soulflayer
4 通りの悪霊/Street Wraith
1 黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang
4 原初の夜明け、ゼタルパ/Zetalpa, Primal Dawn

ソーサリー(14)
4 燃え立つ調査/Burning Inquiry
2 集団的蛮行/Collective Brutality
4 信仰無き物あさり/Faithless Looting
4 ゴブリンの知識/Goblin Lore

土地(18)
4 黒割れの崖/Blackcleave Cliffs
3 血の墓所/Blood Crypt
4 血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
2 山/Mountain
1 草生した墓/Overgrown Tomb
1 沼/Swamp
2 新緑の地下墓地/Verdant Catacombs
1 樹木茂る山麓/Wooded Foothills
60 Cards

サイドボード(15)
1 集団的蛮行/Collective Brutality
2 高山の月/Alpine Moon
2 古えの遺恨/Ancient Grudge
1 仕組まれた爆薬/Engineered Explosives
2 致命的な一押し/Fatal Push
3 虚空の力戦/Leyline of the Void
2 稲妻/Lightning Bolt
2 思考囲い/Thoughtseize

マイナーながら固定ファンがいるクリーチャー、魂剥ぎ

探査によって追放したクリーチャーのキーワード能力を獲得、上手くいけば超スペックになれるロマンカード。

これがホロウワンに組み込まれています。もともとホロウワンには同じく探査クリーチャ―のグルマグのアンコウが入っていたので、キャストしやすいことは証明済み。高速ルーティングで墓地に大量のカードを用意可能。

そしてキーワード能力を増やすために採用されているのが原初の夜明け、ゼパルタと才気ある霊基体。どちらも強力なキーワードを複数持っています。

特に原初の夜明け、ゼパルタは素出し不能なので完全に探査専用ですね。しかし、デメリットを考慮しても1枚で5個ものキーワードを付与できるのは魅力的。

また一般的なホロウワンにも入っている炎跡のフェニックス。復活できるアタッカーとして活躍しますが、飛行&速攻を持っていて探査用としても優秀なのです。

このカードのおかげで理想的にブン回れば2ターンめから

4/4、飛行・二段攻撃・警戒・トランプル・破壊不能・接死・絆魂・速攻

の超クリーチャーがアタックしていけます。攻守ともにほぼ無敵! 夢がありますね~。

いろいろなデッキが試されたきた魂剥ぎ。ホロウワンとの組み合わせが最適解になるのでしょうか。意外ながら確かに噛み合っている構築です。

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