地核搾り! アーティファクト系マナ加速デッキがmo5-0! (2019年2月26日)

個性的なデッキが勝っていたので紹介します。余分なカードも再利用!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2019-02-27より

プレイヤー:RAGINGTILTMONSTER デッキ:蓄積カウンターランプ?

クリーチャー(16)
1 荒廃鋼の巨像/Blightsteel Colossus
4 地核搾り/Coretapper
4 カルドーサの鍛冶場主/Kuldotha Forgemaster
4 磁石のゴーレム/Lodestone Golem
1 白金の天使/Platinum Angel
2 ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine

ソーサリー(4)
4 古きものの活性Ancient Stirrings

アーティファクト(22)
4 霊体のヤギ角/Astral Cornucopia
4 虚空の杯/Chalice of the Void
4 永遠溢れの杯/Everflowing Chalice
2 稲妻のすね当て/Lightning Greaves
4 オパールのモックス/Mox Opal
4 うねりの結節/Surge Node

土地(18)
2 廃墟の地/Buried Ruin
4 ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel
8 森/Forest
2 幽霊街/Ghost Quarter
2 発明博覧会/Inventors’ Fair
60 Cards

サイドボード(15)
4 減衰球/Damping Sphere
2 四肢切断/Dismember
1 罠の橋/Ensnaring Bridge
1 墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage
3 自然の要求/Nature’s Claim
1 呪文滑り/Spellskite
1 歩行バリスタ/Walking Ballista
2 溶接の壺/Welding Jar

蓄積カウンターを参照するマナファクト、霊体のヤギ角永遠溢れの杯

これにうねりの結節地核搾りで直接蓄積カウンターを置いてマナ加速、というのが基本アイディア。

理想的に回れば4ターン目に10マナ以上を出せる計算で、意外に凶悪な加速力。

フィニッシャーとなるのは荒廃鋼の巨像。モダンでもワンパンチで勝てるクリーチャーは希少、殺傷力ならあのエムラクールすら超えています。事前に稲妻のすね当てを出せていれば不意打ちで即死も可能。

そして、荒廃鋼の巨像をサーチしてくるのがカルドーサの鍛冶場主

生け贄が必要とはいえ、ライブラリーから直接場に出せるのは便利。重ね引きして腐っている霊体のヤギ角、使い終わったうねりの結節などを使えば無駄もなし。

また、相手への妨害役も強力。磁石のゴーレムは多くのデッキを減速させられるし、単体でも十分な攻撃力。

伝説じゃないので複数同時に並べられるのも長所。1体目で減速している間に2体、3体と追加できれば相手の動きを完全に止められるかも。

虚空の杯はモダンの定番カードだけど、このデッキでは特におもしろい動き。

出した後にも蓄積カウンターを追加でき相手の動きを見てから調節可能。さらに効率良くカウンターを増やせるので普通なら難しいx=3、x=4以上の高マナ域も封印できるでしょう。

マイナーなカードでも組み合わせによって完成度の高いデッキが生まれる、モダンにはまだまだ可能性が眠っていそうです。

みんなの感想

  1. 匿名 より:

    古の遺恨ではなく古き者の活性では?

    • 管理人「イマ猫」 より:

      修正しました! 誤字脱字の指摘ありがたいです
      以後、さらに気を付けます……

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