緑黒エルフがMODERN CHALLENGE2位入賞! (2018年11月18日)

少し意外なデッキが上位にいたので紹介します。高速展開!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/modern-challenge-2018-11-18より

プレイヤー:MISTERIGANYA デッキ:緑黒エルフ

クリーチャー(35)
4 ドゥイネンの精鋭/Dwynen’s Elite
4 エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid
4 エルフの部族呼び/Elvish Clancaller
4 エルフの幻想家/Elvish Mystic
3 背教の主導者、エズーリ/Ezuri, Renegade Leader
4 遺産のドルイド/Heritage Druid
4 ラノワールのエルフ/Llanowar Elves
4 イラクサの歩哨/Nettle Sentinel
4 群れのシャーマン/Shaman of the Pack

ソーサリー(2)
2 暴走の先導/Lead the Stampede

インスタント(6)
2 召喚の調べ/Chord of Calling
4 集合した中隊/Collected Company

土地(17)
4 花盛りの湿地/Blooming Marsh
4 魂の洞窟/Cavern of Souls
4 森/Forest
4 光り葉の宮殿/Gilt-Leaf Palace
1 ペンデルヘイヴン/Pendelhaven
60 Cards

Sideboard (15)
2 暴走の先導/Lead the Stampede
2 暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy
2 窒息/Choke
1 減衰球/Damping Sphere
1 引き裂く突風/Fracturing Gust
2 再利用の賢者/Reclamation Sage
1 漁る軟泥/Scavenging Ooze
2 精神染み/Stain the Mind
2 思考囲い/Thoughtseize

エルフはMTGにおける主要部族でありモダンでも古くから部族デッキとして使われてきましたが、2018年11月現在では人間・スピリットなどに高速部族アグロの座を奪われている印象。しかし今でもやはり地力は高いようです。

基本戦術は部族らしく横展開からのロードで打点強化。

3種ともパンプアップ以外にも優秀な能力を持っていて強力です。超マナ加速・アドバンテージ・再生、直接的な戦闘以外でも大活躍。

そして、他の部族と違うエルフだからこその魅力がマナクリーチャーによる加速。ラノワールのエルフ&エルフの神秘家という1マナクリーチャー8枚体制。そして特筆すべきが遺産のドルイド+イラクサの歩哨またはドゥネインの精鋭。

遺産のドルイドの能力は召喚酔いの影響を受けない(通称タップアウトレット)ので、上手くカードがそろうと1ターンの間に爆発的なマナ加速が可能。もはやコンボの域でしょう。理想的にブン回ると3ターンキルもできる速さがエルフの強み。2ターン目にしてクリーチャーが5体以上並ぶことも現実的な確率。

エルフデッキには大きく分けて白緑と黒緑の2種類があり、黒緑を選ぶ理由になるのが群れのシャーマン。

5点以上は簡単に飛ばせるでしょうし、場合によっては10点越えも狙えるかも。相手にブロッカーを用意されても最後の一押しになり、また罠の橋も飛び越えて削り切れるのは頼りになります。

やはりMTGの主要部族、良いカードがそろえってますしデッキパワーは高いですね。

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