戦慄衆の秘儀術師! 新型ウィザード部族デッキがmo5-0! (2019年6月4日)

新カードが採用されているので紹介します。いきなり大ダメージ!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2019-06-04より

プレイヤー:SVENSVEETERSVEN デッキ:ティムールウィザード

クリーチャー(15)
4 秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets
4 戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist
2 僧院の速槍/Monastery Swiftspear
4 損魂魔道士/Soul-Scar Mage
1 嵐追いの魔道士/Stormchaser Mage

ソーサリー(8)
4 血清の幻視/Serum Visions
4 手練/Sleight of Hand

インスタント(18)
3 アタルカの命令/Atarka’s Command
4 稲妻/Lightning Bolt
4 変異原性の成長/Mutagenic Growth
3 蒸気の絡みつき/Vapor Snag
4 魔術師の稲妻/Wizard’s Lightning

土地(19)
1 繁殖池/Breeding Pool
1 銅線の地溝/Copperline Gorge
1 フェアリーの集会所/Faerie Conclave
1 島/Island
4 霧深い雨林/Misty Rainforest
1 山/Mountain
4 沸騰する小湖/Scalding Tarn
3 尖塔断の運河/Spirebluff Canal
2 蒸気孔/Steam Vents
1 踏み鳴らされる地/Stomping Ground
60 Cards

サイドボード(15)
1 島/Island
1 削剥/Abrade
2 古の遺恨/Ancient Grudge
1 ボーラスの占い師/Augur of Bolas
2 儀礼的拒否/Ceremonious Rejection
1 剥奪/Deprive
1 払拭/Dispel
2 幻惑の旋律/Entrancing Melody
1 パーフォロスの槌/Hammer of Purphoros
3 外科的摘出/Surgical Extraction

魔術師の稲妻を利用するウィザードデッキ、そこに期待の新戦力が登場です。

アタックするたびにスペルを再キャストしてアドを取れるのは上手くいけば非常に強力、戦闘ダメージではなくアタック誘発なのも便利ポイント。血清の幻視などで手札を増やして良し、火力スペルでブロッカーを焼いて良し。さらにウィザードデッキはスペルキャストに反応する果敢持ちも多いので、打点の伸びにも大きく貢献します。

そして、本リストはアタルカの命令がもう1つの特徴。今までのウィザードは青赤が基本でしたが、このスペルのために緑がタッチされている様子。

このスペルは戦慄衆の秘儀術師と相性が良く

アタルカの命令で秘儀術師のパワーが2になる→アタックでアタルカの命令を再キャスト

という動きが可能。全体強化と3点ダメージを2連打できるので盤面によっては15点以上を叩きこめるはず。確かに色を増やす価値はありそうです。

デッキの中心となる魔術師の稲妻が3マナで再利用しにくいのは残念。だけど、相手が油断しているところに変異原性の成長を使って不意打ちで再キャストできれば楽しそう。

ウィザードも地味にMTGの定番部族、今後の新カードにも期待が高まります。

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