水底の生術師4枚! 新型マーフォークがmo5-0! (2019年1月25日)

新カードが採用されていたので紹介します。中盤以降も強い!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2019-01-25より

プレイヤー:LE_PIP デッキ:マーフォーク

クリーチャー(27)
4 水底の生術師/Benthic Biomancer
2 潮流の先駆け/Harbinger of the Tides
4 アトランティスの王/Lord of Atlantis
4 真珠三叉矛の達人/Master of the Pearl Trident
4 波使い/Master of Waves
4 マーフォークのペテン師/Merfolk Trickster
4 銀エラの達人/Silvergill Adept
1 ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique

インスタント(5)
1 残響する真実/Echoing Truth
4 魔術師の反駁/Wizard’s Retort

アーティファクト(4)
4 霊気の薬瓶/Aether Vial

エンチャント(4)
4 広がりゆく海/Spreading Seas

土地(20)
17 島/Island
2 変わり谷/Mutavault
1 雲の宮殿、朧宮/Oboro, Palace in the Clouds
60 Cards

サイドボード(15)
1 ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique
1 残響する真実/Echoing Truth
2 剥奪/Deprive
1 四肢切断/Dismember
2 ハーキルの召還術/Hurkyl’s Recall
4 大祖始の遺産/Relic of Progenitus
2 潮縛りの魔道士/Tidebinder Mage
2 造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant

呪い捕え、霧の呼び手……長らく1マナクリーチャーの弱さに悩んでいたマーフォークに期待の新戦力が追加されました。

水底の生術師は、1ターン目の動きとしてはけっきょく1/1。しかし2マナを追加すると2/2になりつつルーティング。中盤以降に引いた時は今までの1マナ域より便利でしょう、実質3マナ2/2ルーティング付きとして運用可能。

マーフォークの悩みである重ね引きした 霊気の薬瓶が腐る問題も解決できますし、デッキに噛み合った性能と言えそう。

また本リストは魔術師の反駁が採用されているのも個性的。

改めてリストを見ると、アトランティスの王& 真珠三叉矛の達人以外のクリーチャーはすべてウィザード。19枚もウィザードが入っているなら安定して2マナで使えると。コンボの妨害、除去を打ち消す、ブロッカーを出させない……テンポの良い確定カウンターは強力です。

また相手がエンドまで何も動いてこなくても、水底の生術師を順応させたり瞬足持ちのマーフォークのペテン師を出せばマナが無駄になりません。

ジワジワと新戦力が追加されているマーフォーク。モダンでも古くから存在するアーキタイプだけど、今でも進化を続けているようです。

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