タルモゴイフ! 変則ナヤミッドレンジがmo5-0! (2019年2月19日)

個性的なデッキが勝っていたので紹介します。妨害しつつ攻める!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2019-02-19より

プレイヤー:SOSWALTER デッキ:ナヤミッドレンジ

プレインズウォーカー(5)
1 復讐のアジャニ/Ajani Vengeant
4 先駆ける者、ナヒリ/Nahiri, the Harbinger

クリーチャー(16)
1 引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn
3 漁る軟泥/Scavenging Ooze
4 猿人の指導霊/Simian Spirit Guide
4 タルモゴイフ/Tarmogoyf
4 不屈の追跡者/Tireless Tracker

ソーサリー(4)
3 神々の憤怒/Anger of the Gods
1 溶岩コイル/Lava Coil

インスタント(5)
1 削剥/Abrade
4 稲妻のらせん/Lightning Helix

アーティファクト(4)
4 虚空の杯/Chalice of the Void

エンチャント(2)
2 血染めの月/Blood Moon

土地(24)
4 乾燥台地/Arid Mesa
1 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
2 森/Forest
1 山/Mountain
3 平地/Plains
2 聖なる鋳造所/Sacred Foundry
2 踏み鳴らされる地/Stomping Ground
1 寺院の庭/Temple Garden
4 吹きさらしの荒野/Windswept Heath
4 樹木茂る山麓/Wooded Foothills
60 Cards

サイドボード(15)
1 血染めの月/Blood Moon
1 古の遺恨/Ancient Grudge
1 苦悩火/Banefire
1 激変の機械巨人/Cataclysmic Gearhulk
2 燃えがら蔦/Cindervines
1 浄化の輝き/Cleansing Nova
1 秋の騎士/Knight of Autumn
1 コーの火歩き/Kor Firewalker
1 強情なベイロス/Obstinate Baloth
2 流刑への道/Path to Exile
1 引き裂く流弾/Rending Volley
1 残骸の漂着/Settle the Wreckage
1 石のような静寂/Stony Silence

それぞれのカードはモダンでよく見るものだけど、組み合わせとしてはかなり珍しい印象。

まず虚空の杯を優先して1マナ域は不採用。猿人の指導霊も採用してアド損覚悟でスピードアップ。

勝ち筋は大きく分けて2つ。まずナヒリ奥義からエムラクールを投げつけるプラン。

もう1つが3種のクリーチャーによるビートダウン。

特に、タルモゴイフは強烈なアタッカーになりそう。アーティファクト・エンチャントも入っていて自分のデッキだけで7/8まで育つ構成

メインから神々の憤怒が3枚入っているのも面白い部分。最近多い墓地利用デッキへの対策でしょう。

自分もクリーチャーを使うけど、3種とも大きく育つので3点ダメージには耐えられる、という判断が見えます。

定番カードであっても組み合わせを変えれば新しい動きが生まれるものですね。

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