研磨基地! 新型アーティファクトコンボがmo5-0! (2019年2月19日)

意外なデッキが登場したので紹介します。パーツを変えて生き残る……?

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2019-02-19より

プレイヤー:CNEWMAN デッキ:スロットマシーン

クリーチャー(9)
3 マイアの回収者/Myr Retriever
2 練達飛行機械職人、サイ/Sai, Master Thopterist
4 屑鉄さらい/Scrap Trawler

ソーサリー(4)
4 古きものの活性/Ancient Stirrings

アーティファクト(29)
4 彩色の星/Chromatic Star
2 仕組まれた爆薬/Engineered Explosives
4 研磨基地/Grinding Station
4 胆液の水源/Ichor Wellspring
4 オパールのモックス/Mox Opal
1 黄鉄の呪文爆弾/Pyrite Spellbomb
4 類似の金床/Semblance Anvil
4 テラリオン/Terrarion
2 溶接の壺/Welding Jar

土地(18)
2 埋没した廃墟/Buried Ruin
4 ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel
2 森/Forest
4 燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows
2 発明博覧会/Inventors’ Fair
1 島/Island
3 ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast
60 Cards

サイドボード(15)
1 練達飛行機械職人、サイ/Sai, Master Thopterist
3 感電破/Galvanic Blast
2 ギラプールの霊気格子/Ghirapur Aether Grid
3 ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza
3 自然の要求/Nature’s Claim
2 否認/Negate
1 白鳥の歌/Swan Song

2019年1月25日に禁止指定されたクラーク族の鉄工所

クラーク鉄工所を中心カードにしていたコンボデッキ「アイアンワークス」は完全に消滅……と思われていましたが、実はそうでもない?

デッキ構造を受け継ぐ新たなデッキが登場です。代替えとなるのは類似の金床、および研磨基地

類似の金床によってマイアの回収者を0マナに、2枚あれば回収ループできるので研磨基地を無限に繰り返して相手をライブラリーアウトさせる即死コンボ。さらに、回収者2体による基本ルートだけでなくオパールのモックス・屑鉄さらいも無限ループに組み込めます。

ただしクラーク族の鉄工所がマナ能力

・インスタントでも割り込めない
・真髄の針で指定できない

というルール的強みがあったのに対し研磨基地は一般的な起動型能力。妨害されやすくなったのは気になる部分。

元祖アイアンワークスでも使われていた練達飛行機械職人、サイは第2の勝ち筋としてより重要になっています。

はたしてモダンに定着するのか。今後が気になるデッキです。

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