ボーマットの急使! さらに軽量化された親和がmo5-0! (2019年1月15日)

おもしろい構築が勝っていたので紹介します。回転率を上げる!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2019-01-15より

プレイヤー:PLAYER44  デッキ:親和

クリーチャー(27)
4 電結の荒廃者/Arcbound Ravager
4 ボーマットの急使/Bomat Courier
3 金属ガエル/Frogmite
3 メムナイト/Memnite
4 はばたき飛行機械/Ornithopter
4 信号の邪魔者/Signal Pest
3 鋼の監視者/Steel Overseer
2 大霊堂のスカージ/Vault Skirge

インスタント(3)
3 感電破/Galvanic Blast

アーティファクト(15)
4 頭蓋囲い/Cranial Plating
4 オパールのモックス/Mox Opal
4 バネ葉の太鼓/Springleaf Drum
3 溶接の壺/Welding Jar

土地(15)
4 ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus
4 ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel
4 墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus
1 山/Mountain
2 産業の塔/Spire of Industry
60 Cards

サイドボード(15)
1 産業の塔/Spire of Industry
1 溶接の壺/Welding Jar
2 減衰球/Damping Sphere
1 急送/Dispatch
3 刻まれた勇者/Etched Champion
2 ギラプールの霊気格子/Ghirapur Aether Grid
2 墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage
3 思考囲い/Thoughtseize

2019年1月現在、メタゲーム的にやや勝てなくなっている親和デッキ。厳しい状況の中で新たな工夫が試されているようです。

今までは刻まれた勇者orエーテリウムの達人という3マナクリーチャーの枠がありましたがこれを変更。また土地枚数も17が基本だったところ本リストは15枚とかなり少なめ。

空いたスロットに採用されているのが2種類のクリーチャー。まず金属ガエル

親和が付いているので実質0~1マナ。1ターン目から出せる2/2は十分なアタッカーになります。

もう1種類はボーマットの急使

一瞬でハンドを使い切るデッキなので手札を捨てるのは無視できるデメリット。アタックが通る状況ではかなりのアドバンテージが取れるでしょう。またアーティファクトクリーチャーには珍しく速攻持ち。中盤以降に頭蓋囲いと合わせて動ければ相手の計算が狂いそう。

3マナ域と土地を減らして0~1マナクリーチャーを増やす、さらに高速化しているモダン環境に合わせた形でしょう。

またサイドには3マナの刻まれた勇者が3枚と土地である産業の塔が1枚。相手によっては1段階スピードを下げる戦略も見えます。実績ある強デッキでも変わりゆく環境で勝つには丁寧な調整が求められるようです。

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