8奇襲隊デッキがMODERN CHALLENGE入賞! (2018年12月23日)

少し珍しいデッキが入賞していたので紹介します。速攻&パンプアップ!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/modern-challenge-2018-12-23より

プレイヤー:IL_MATAGATTO デッキ:8奇襲隊

クリーチャー(32)
4 炎樹族の使者/Burning-Tree Emissary
4 狂信的扇動者/Fanatical Firebrand
4 ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker
4 ゴブリンの先達/Goblin Guide
4 軍勢の忠節者/Legion Loyalist
2 モグの狂信者/Mogg Fanatic
4 モグの戦争司令官/Mogg War Marshal
4 無謀な奇襲隊/Reckless Bushwhacker
2 猿人の指導霊/Simian Spirit Guide

ソーサリー(6)
2 壊滅的な召喚/Devastating Summons
4 ゴブリンの手投げ弾/Goblin Grenade

インスタント(4)
4 稲妻/Lightning Bolt

土地(18)
14 山/Mountain
4 ラムナプの遺跡/Ramunap Ruins
60 Cards

サイドボード(15)
1 ドラゴンの爪/Dragon’s Claw
2 墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage
3 灼熱の血/Searing Blood
4 頭蓋割り/Skullcrack
3 粉々/Smash to Smithereens
2 トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt

 

海外では8whackerと呼ばれるアーキタイプ、日本語に訳せば8奇襲隊でしょうか。由来となるのは2種8枚のクリーチャー

自軍全体にパワー+1修正と速攻付与。横展開からうまくかみ合えばキルターンを一気に縮めることが可能。

この2種はナヤzooなどにも入ってたりしますが8whackerと呼ばれるのは赤単に近いレシピ。なおかつクリーチャーはゴブリン中心、その理由となるのがゴブリンの手投げ弾

1マナ5点は驚異の効率、アタック後のゴブリンを使えば無駄はなし。

逆に、炎樹族の使者は非ゴブリンだけど採用。非常に噛み合った性能で、2ターン目に炎樹族の使者→ 無謀な奇襲隊と動くのがブン回りパターン。

そして本アーキタイプの切り札が壊滅的な召喚

土地を生け贄に捧げるとはいえ1マナにして2/2~4/4ほどのクリーチャーを2体生成可能。3ターン目以降にX=3以上→奇襲隊と続けられれば、いきなり10点以上の速攻クロックが登場します。相手の計算は大きくズレることでしょう。

デッキ名の通り奇襲が決まると爽快感がありそうなアーキタイプです。

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