青白リビングエンドがmo5-0! (2018年11月20日)

ローグデッキが勝っていたので紹介ます。コストを踏み倒せ!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2018-11-20より

プレイヤー:DARKEST_BEFORE_DAWN デッキ:青白リビングエンド

クリーチャー(13)
4 秘法の管理者/Curator of Mysteries
3 ガラス塵の大男/Glassdust Hulk
2 敏捷な妨害術師/Nimble Obstructionist
4 縞カワヘビ/Striped Riverwinder

ソーサリー(7)
4 祖先の幻視/Ancestral Vision
3 死せる生/Living End

インスタント(11)
3 謎めいた命令/Cryptic Command
4 流刑への道/Path to Exile
3 差し戻し/Remand
1 残骸の漂着/Settle the Wreckage

アーティファクト(3)
2 仕組まれた爆薬/Engineered Explosives
1 トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt

エンチャント(5)
4 予言により/As Foretold
1 拘留の宝球/Detention Sphere

土地(21)
1 ボジューカの沼/Bojuka Bog
2 廃墟の地/Field of Ruin
4 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
1 幽霊街/Ghost Quarter
2 神聖なる泉/Hallowed Fountain
3 島/Island
1 平地/Plains
3 金属海の沿岸/Seachrome Coast
3 トレイリア西部/Tolaria West
1 湿った墓/Watery Grave
60 Cards

サイドボード(15)
1 天界の列柱/Celestial Purge
2 払拭/Dispel
2 否認/Negate
3 安らかな眠り/Rest in Peace
2 石のような静寂/Stony Silence
3 機を見た援軍/Timely Reinforcements
2 漂流自我/Unmoored Ego

一時期流行した青単リビングエンド、これはその発展形で青白の2色型。白を使うことで対応力が上がっています。

中心となっているのはアモンケット(2017年4月28日発売)で登場した特殊なエンチャント。

条件を満たせばマナコストを踏み倒し可能。しかし普通に使うと、重いスペルを踏み倒すには時間がかかりすぎるし軽い呪文ならそのまま唱えればいい、という話になってしまいます。

そこで噛み合うのが死せる生

点数で見たマナコストは0マナなので即座に踏み倒し可能! もちろん待機する必要もなし。場と墓地のクリーチャーを入れかえる豪快かつ強力な呪文です。

踏み倒しをする前に縞カワヘビなどのサイクリングクリーチャーを墓地に貯めておけば一気に有利な場を作り出すことできるというデッキ。サイクリングはコンボパーツを探すことにも役立ちますね。

その他に注目すべきカードは祖先の幻視トレイリア西部

祖先の幻視も点数で見たマナコストが0マナなので即座に踏み倒し可能。後引きしても腐らないのは非常に便利。

そしてトレイリア西部のもつ編成は、点数で見たマナ・コストが自分と同じカードをサーチできる、というもの。トレイリア西部は土地でありマナコストは0。つまり死せる生・祖先の幻視をサーチできるし、墓地対策のボジューカの沼&トーモッドの墓所、除去となる仕組まれた爆薬も手札に加えられる。このギミックによってデッキの対応力は大幅に上がっていると言えます。

4枚の予言によりを引けないと勝てないのが問題点となるデッキですが……全体的に特殊な動きが多く、面白いデッキでしょう。

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