8ラックがmo5-0! (2018年11月26日)

ローグデッキが勝っていたので紹介します。これぞ黒の戦略!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2018-11-27より

プレイヤー:FGFONSECA182 デッキ:8ラック

プレインズウォーカー(4)
4 ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil

ソーサリー(16)
4 コジレックの審問/Inquisition of Kozilek
4 カラスの罪/Raven’s Crime
4 小悪疫/Smallpox
2 思考囲い/Thoughtseize
2 精神ねじ切り/Wrench Mind

インスタント(5)
3 致命的な一押し/Fatal Push
2 葬送の魔除け/Funeral Charm

アーティファクト(8)
4 罠の橋/Ensnaring Bridge
4 拷問台/The Rack

エンチャント(4)
4 金切り声の苦悶/Shrieking Affliction

土地(23)
2 ボジューカの沼/Bojuka Bog
1 廃墟の地/Field of Ruin
4 変わり谷/Mutavault
12 沼/Swamp
4 ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth
60 Cards

サイドボード(15)
1 致命的な一押し/Fatal Push
2 安全の護符/Amulet of Safekeeping
2 バントゥ最後の算段/Bontu’s Last Reckoning
3 減衰球/Damping Sphere
2 狂乱病のもつれ/Delirium Skeins
1 根絶/Extirpate
2 真髄の針/Pithing Needle
1 漸増爆弾/Ratchet Bomb
1 外科的摘出/Surgical Extraction

黒だからこその魅力があり、一定のファンがいる印象のアーキタイプ。逆に対戦相手としては苦手に感じる人も多い気がしますが。

中心となっているのは個性的な2枚のカード。

拷問台(The Rack)は手札が2枚以下、金切り声の苦悶は1枚以下だと相手にダメージ。これらが複数場にそろうと、すさまじい速度でライフを削っていくことが可能。手札を0枚にできれば6点以上も狙っていけます。

この条件を満たすために大量の手札破壊スペルが搭載されているのが特徴的なデッキ。モダンで定番の思考囲い・コジレックの審問・ヴェールのリリアナに加えて、カラスの罪精神ねじ切り・葬送の魔除けなどの珍しいカードも使われます。

一般的には使われないカードであってもデッキによっては強力なスペルとなる。探してみると意外と噛み合うデッキがある。カードプールが広い環境だからこその面白さですね。

また小悪疫ヴェールのリリアナは相手の手札だけでなくすでに場に出たクリーチャーにも対処できる攻守両面で活躍。

手札破壊を徹底的に追求した戦略、さらにそれぞれのカードも邪悪なフレーバー。黒さが詰まったデッキです。

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