わめき騒ぐマンドリル! ティムールデルバーがmo5-0! (2018年11月24日)

珍しいデッキが勝っていたので紹介します。緑の軽量大型クロック!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2018-11-23より

プレイヤー:KYLEHL デッキ:ティムールデルバー

クリーチャー(12)
4 秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets
1 熱烈の神、ハゾレト/Hazoret the Fervent
3 わめき騒ぐマンドリル/Hooting Mandrills
4 タルモゴイフ/Tarmogoyf

ソーサリー(9)
1 神々の憤怒/Anger of the Gods
2 信仰無き物あさり/Faithless Looting
4 血清の幻視/Serum Visions
2 ウルヴェンワルド横断/Traverse the Ulvenwald

インスタント(16)
1 削剥/Abrade
4 稲妻/Lightning Bolt
2 選択/Opt
1 呪文嵌め/Spell Snare
4 頑固な否認/Stubborn Denial
4 蒸気の絡みつき/Vapor Snag

アーティファクト(5)
4 ミシュラのガラクタ/Mishra’s Bauble
1 トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt

部族インスタント(2)
2 タール火/Tarfire

土地(16)
2 繁殖池/Breeding Pool
1 森/Forest
1 島/Island
4 霧深い雨林/Misty Rainforest
1 山/Mountain
2 沸騰する小湖/Scalding Tarn
2 蒸気孔/Steam Vents
1 踏み鳴らされる地/Stomping Ground
2 樹木茂る山麓/Wooded Foothills
60 Cards

サイドボード(15)
1 高山の月/Alpine Moon
1 古の遺恨/Ancient Grudge
1 自然に帰れ/Back to Nature
1 血染めの月/Blood Moon
1 儀礼的拒否/Ceremonious Rejection
1 軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke
1 幻惑の旋律/Entrancing Melody
1 炎の斬りつけ/Flame Slash
1 墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage
1 人生は続く/Life Goes On
1 自然のままに/Natural State
1 真髄の針/Pithing Needle
1 貪欲な罠/Ravenous Trap
1 呪文貫き/Spell Pierce
1 硫黄の精霊/Sulfur Elemental

条件を満たせば1マナにして3/2飛行という強力アタッカーに変身する秘密を掘り下げる者。

デルバー系デッキの中心として主にレガシーで大活躍。モダンではやや存在感が薄いですが上手く使えるなら当然強力。

本リストは青赤にまとめるのではなく緑も採用したティムールカラー。その大きな理由が軽量にして大きなクロックとなるタルモゴイフ&わめき騒ぐマンドリルでしょう。

どちらも早期に場に出すことができ、中盤以降に引いてもカウンターを構えながらキャストしやすい軽さ。パワーが4以上あるので頑固な否認との相性が抜群。

他の部分を見るとタール火はティムールデルバーとして見ても珍しい印象。これはミシュラのガラクタと合わせて墓地のカード・タイプを増やし、タルモゴイフとウルヴェンワルドの横断をサポートする目的だと思われます。

脅威が多すぎると言われるモダン環境、クロックパーミッション戦術でもクロックの大きさが重要になりそうです。

みんなの感想

  1. 匿名 より:

    「の」は入らないですね…

    • 管理人「イマ猫」 より:

      ウルヴェンワルド「の」横断になってますね……指摘感謝! 訂正しました

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