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差し戻し! 青赤バーンがMOCS入賞! (2019/04/16)

意外な構築が結果を出していたので紹介します。実質追加ターン?

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/modern-mocs-2019-04-14より

プレイヤー:KO_MAK デッキ:青赤バーン

クリーチャー(8)
4 ゴブリンの先達/Goblin Guide
4 僧院の速槍/Monastery Swiftspear

ソーサリー(20)
4 極上の炎技/Exquisite Firecraft
4 溶岩の撃ち込み/Lava Spike
4 裂け目の稲妻/Rift Bolt
4 批判化刺殺/Skewer the Critics
4 手練/Sleight of Hand

インスタント(12)
4 稲妻/Lightning Bolt
4 差し戻し/Remand
4 頭蓋割り/Skullcrack

土地(20)
3 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
1 島/Island
1 山/Mountain
3 汚染された三角州/Polluted Delta
4 ラムナプの遺跡/Ramunap Ruins
4 沸騰する小湖/Scalding Tarn
4 蒸気孔/Steam Vents
60 Cards

サイドボード(15)
1 血染めの月/Blood Moon
1 墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage
4 サテュロスの火踊り/Satyr Firedancer
4 焼尽の猛火/Searing Blaze
2 粉砕の嵐/Shatterstorm
3 倦怠の宝珠/Torpor Orb

バーンと言えば赤白系が一般的、青赤である本リストはかなりの個性派。そして、サイドまで見ても青いカードは手練・差し戻しの2種だけ。この8枚に色を変えるだけの価値があるという判断……?

確かに、差し戻しは強力なカード。序盤に撃てれば相手の動きを1ターン遅らせられます。特に最近増えているトロンには当てやすいのでは。「相手の後手3ターン目ワームとぐろエンジンを差し戻し、先行4ターン目に総攻撃して勝ち」みたいなパターンはけっこうありそう。

また他の部分も独特、メインから極上の炎技4枚は意外な調整でしょう。

3マナと重いものの対象に制限なく打てる4点火力は便利。打ち消されない能力は青白コントロール相手に刺さりそう。

サイドにあるサテュロスの火踊りも珍しいチョイス。

先に置いておく必要があるけど本体火力の効率が2倍に。いちいちクリーチャー除去にスペルを使っていると息切れするので、ついでに焼けるようになるのは強力。小型クリーチャーを横並びさせてきて、サテュロスの火踊りが除去されにくいデッキ……5c人間に対してのサイドイン?

異色のアイディアレシピに見えますが、環境に合ったカードを採用するという正統派な調整方法のようです。

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