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謎めいた命令! 4色コントロールがMODERN CHALLENGE入賞!(2019年2月3日)

大胆なレシピが入賞していたので紹介します。パワーカードを詰め込む!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/modern-challenge-2019-02-03より

プライヤー:CEVNI デッキ:4色コントロール

プレインズウォーカー(3)
1 精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor
2 ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria

クリーチャー(6)
1 破滅の龍、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, the Ravager
4 瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage
1 黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang

ソーサリー(3)
3 終末/Terminus

インスタント(22)
4 謎めいた命令/Cryptic Command
3 コラガンの命令/Kolaghan’s Command
1 稲妻/Lightning Bolt
3 稲妻のらせん/Lightning Helix
2 論理の結び目/Logic Knot
4 選択/Opt
4 流刑への道/Path to Exile
1 スフィンクスの啓示/Sphinx’s Revelation

エンチャント(2)
2 アズカンタの探索/Search for Azcanta

土地(24)
1 展開の列柱/Celestial Colonnade
4 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
1 神無き祭殿/Godless Shrine
2 神聖なる泉/Hallowed Fountain
3 島/Island
1 山/Mountain
1 平地/Plains
4 汚染された三角州/Polluted Delta
2 沸騰する小湖/Scalding Tarn
2 蒸気孔/Steam Vents
1 硫黄の滝/Sulfur Falls
1 沼/Swamp
1 湿った墓/Watery Grave
60 Cards

サイドボード(15)
2 天界の粛清/Celestial Purge
1 払拭/Dispel
1 仕組まれた爆薬/Engineered Explosives
2 配分の領事、カンバール/Kambal, Consul of Allocation
4 虚空の力線/Leyline of the Void
2 否認/Negate
1 石のような静寂/Stony Silence
2 漂流自我/Unmoored Ego

青白赤黒、緑以外の4色を使った青系コントロール。4色デッキはフェッチショック連打によってライフペイが気になるところ。しかし、その分だけパワーカードが詰め込まれています。

青白赤のジェスカイにするか青黒赤のグリクシスにするかを悩んだ結果、いっそ4色にして使いたいカードを全部入れてしまえ! という感じ……?

全体除去枠が終末になっているのは環境に合わせたのに加え、色拘束がゆるいからに見えます。奇跡コストなら白だけでOK。

このマナベースで至高の評決(1)(白)(白)(青)、滅び(2)(黒)(黒)、神々の憤怒(1)(赤)(赤)などは使いにくそう。

また、4色デッキにもかかわらず4枚積みされる謎めいた命令はさすがの超パワーカードという印象。

このデッキで青青青を出すのは土地基盤にかなりの負担がかかるはず。それでも確かに、このカードこそがモダンで青系コントロールを使う理由。多少のライフペイを上回るメリットがある。

デッキ構築の段階でも試合中でも、繊細なバランス感覚が求められそうなレシピです。

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