神秘の炉! 地核搾りマナ加速がMODERN CHALLENGE 入賞! (2019年7月14日)

新カードが活躍しているので紹介します。無色デッキに最適!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/modern-challenge-2019-07-14より

プレイヤー:CHERRYXMAN デッキ:地核搾り

プレインズウォーカー(4)
4 大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator

クリーチャー(5)
4 地核搾り/Coretapper
1 歩行バリスタ/Walking Ballista

アーティファクト(31)
4 霊体のヤギ角/Astral Cornucopia
4 虚空の杯/Chalice of the Void
3 罠の橋/Ensnaring Bridge
4 永遠溢れの杯/Everflowing Chalice
4 ミシュラのガラクタ/Mishra’s Bauble
4 オパールのモックス/Mox Opal
4 神秘の炉/Mystic Forge
4 うねりの結節/Surge Node

土地(20)
4 爆発域/Blast Zone
2 埋没した廃墟/Buried Ruin
4 ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel
2 宝石の洞窟/Gemstone Caverns
2 幽霊街/Ghost Quarter
3 発明博覧会/Inventors’ Fair
1 魔道士輪の魔力網/Mage-Ring Network
2 冠雪の島/Snow-Covered Island
60 Cards

サイドボード(15)
1 罠の橋/Ensnaring Bridge
1 約束された終末、エムラクール/Emrakul, the Promised End
4 ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza
1 液鋼の塗膜/Liquimetal Coating
1 マイコシンスの格子/Mycosynth Lattice
1 魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass
3 呪文滑り/Spellskite
1 トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt
1 溶接の壺/Welding Jar
1 魔女封じの宝珠/Witchbane Orb

地核搾り&うねりの結節を使って、永遠溢れの杯&霊体のヤギ角の蓄積カウンターを増やしてマナ加速。最後は歩行バリスタをサーチして勝利。これがデッキの基本構造。

このアイディア自体はもう少し前からあったのですが、新カードによって大きく強化されている様子。

まず『基本セット2020』収録の神秘の炉はまさに本デッキに噛み合うカード。

・デッキ内の全カードが無色で唱えられる
・0マナアーティファクトが多くて連打可能
・マナ加速デッキだから4マナでも唱えやすい

驚くほどぴったり、神秘の炉を最大限利用できる構造です。置いてしまえば毎ターン大量のアドバンテージを稼げること間違いなし。

さらに『灯争大戦』収録の大いなる創造者、カーンも新戦力。

無色カードでありながらアドが取れるし、10マナあれば即座にマイコシンスの格子を持ってきて勝利可能。マナ加速デッキなので10マナも現実的、歩行バリスタに次ぐ第2のフィニッシャーと言えるでしょう。

また爆発域も『灯争大戦』からの追加パーツ。

神秘の炉を使う性質上、無色カード以外は採用不可。土地のスロットに除去を仕込めるのはとても便利。

3種12枚のカードによって、デッキの強さが数段上がっていそうですね。

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