黒中心のトライバルシャドウがmo5-0! (2018年8月24日)

見慣れないビートダウンが勝っていたので紹介します。妨害してから高打点で叩きつぶせ!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2018-08-24より

プレイヤー:TYHENDO デッキ:トライバルシャドウ

クリーチャー(19)
3 血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf
4 死の影/Death’s Shadow
4 カマキリの乗り手/Mantis Rider
4 通りの悪霊/Street Wraith
4 タルモゴイフ/Tarmogoyf

ソーサリー(15)
4 荒廃稲妻/Blightning
3 コジレックの審問/Inquisition of Kozilek
4 思考囲い/Thoughtseize
4 部族の炎/Tribal Flames

インスタント(4)
4 稲妻/Lightning Bolt

土地(22)
4 乾燥台地/Arid Mesa
1 血の墓所/Blood Crypt
1 繁殖池/Breeding Pool
1 神無き祭殿/Godless Shrine
1 島/Island
3 湿地の干潟/Marsh Flats
1 山/Mountain
1 聖なる鋳造所/Sacred Foundry
3 沸騰する小湖/Scalding Tarn
1 寺院の庭/Temple Garden
1 湿った墓/Watery Grave
4 樹木茂る山麓/Wooded Foothills
60 Cards

サイドボード(15)
2 大爆発の魔道士/Fulminator Mage
4 虚空の力線/Leyline of the Void
3 未練ある魂/Lingering Souls
4 呪文貫き/Spell Pierce
2 摩耗+損耗/Wear+Tear

基本土地タイプの数を参照する部族の炎。5種類すべてコントロールしてれば2マナで5点の超火力!

このカードを使ったデッキと言えば、野生のナカティルと組み合わせた赤緑中心のアグロデッキが一般的でしょう。

しかし、本リストはだいぶ方向性が違うようです。まずマナベースを見ると中心色は黒。

さらに1マナには手札破壊カードが選ばれています。3マナ域にも荒廃稲妻が! アグロ戦略よりも、コンボなどを意識して妨害力を優先している様子。野生のナカティルは不採用。

さらに色をそろえるためのフェッチショックによるライフペイを利用して死の影も採用。1、2ターン目は色をそろえつつ手札破壊で妨害。3ターン目から攻めこむ感じでしょうね。

さらにカマキリの乗り手も意外に見えて納得のチョイス。元から5色デッキなわけで多色クリーチャーも使えると。

血編みのエルフも採用されてますし、攻め始めれば相当に攻撃力高そう。

その性質ゆえに5色になる部族の炎デッキ。そして5色ならば選択肢も多いと。実はかなり自由な構築ができるデッキのようです。

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