ナヤzooがmo5-0! ドロモカの命令4枚! (2018年12月11日)

個性的な調整が勝っていたので紹介します。環境に合わせて?

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2018-12-11より

プレイヤー:JUANPABLOALCALDE デッキ:ナヤzoo

クリーチャー(23)
4 大歓楽の幻霊/Eidolon of the Great Revel
4 渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer
1 秋の騎士/Knight of Autumn
2 月の大魔導士/Magus of the Moon
4 ナーナムの改革派/Narnam Renegade
4 タルモゴイフ/Tarmogoyf
4 野生のナカティル/Wild Nacatl

インスタント(10)
4 ドロモカの命令/Dromoka’s Command
4 稲妻/Lightning Bolt
2 無謀な怒り/Reckless RageReckless Rage

アーティファクト(7)
1 ミシュラのガラクタ/Mishra’s Bauble
4 大祖始の遺産/Relic of Progenitus
2 密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter

土地(20)
4 乾燥台地/Arid Mesa
1 ドライアドの東屋/Dryad Arbor
1 森/Forest
2 山/Mountain
2 聖なる鋳造所/Sacred Foundry
2 踏み鳴らされる地/Stomping Ground
4 吹きさらしの荒野/Windswept Heath
4 樹木茂る山麓/Wooded Foothills
60 Cards

サイドボード(15)
2 秋の騎士/Knight of Autumn
1 月の大魔導士/Magus of the Moon
3 古の遺恨/Ancient Grudge
2 ブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tender
1 強き者の優位/Favor of the Mighty
2 ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg
2 貪欲な罠/Ravenous Trap
2 石のような静寂/Stony Silence

zooは野生のナカティルを中心とした赤緑系アグロデッキ。小型クリーチャーで殴り倒す、シンプルすぎる戦略ゆえかプレイヤーによってリストは大きく違ったりします。

本リストはナヤzooの中でも個性的な部類。まず目を引くのが大祖始の遺産。赤緑アグロ系でビートダウン戦略と関係のないカードを採用するのは珍しい気が。多少減速してでも、2018年12月現在に増えている墓地系デッキを対策したい?

大歓楽の幻霊も赤緑系アグロでは変化球。

単純な殴り効率は高くないものの連打系コンボデッキ相手なら大量のライフを削れるクリーチャー。こちらも最近増えている弧光のフェニックス系デッキの対策に見えます。

スペル部分も要注目。ドロモカの命令はzooで使われてきたカードですが4枚は大胆。

改めてみると2マナのインスタントとしてはすごい性能。最低限の強化だけでなく、格闘によってクリーチャー除去としても機能します。

無謀な怒りもモダンだと見ないカード。確かに1マナでタフネス4までを除去できるのは効率良し。

全体を通してかなり独自色の強いレシピでしょう。

ちなみに、プレイヤーであるJUANPABLOALCALDE氏は同じようなリストのナヤzooでmo5-0を複数回達成中(2018年12月前後)。環境への読みと調整は当たっているようです。

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