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氷の中の存在4枚! 変則青白コントロールがmo5-0! (2019年3月1日)

意外なレシピが勝っていたので紹介します。全体バウンス!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2019-03-01より

プレイヤー:NUKELAUNCH デッキ:青白コントロール

プレインズウォーカー(4)
2 試練に臨むギデオン/Gideon of the Trials
2 ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria

クリーチャー(7)
3 瞬唱の魔導士/Snapcaster Mage
4 氷の中の存在/Thing in the Ice

ソーサリー(6)
1 石の宣告/Declaration in Stone
1 失脚/Oust
4 血清の幻視/Serum Visions

インスタント(19)
1 吸収/Absorb
3 謎めいた命令/Cryptic Command
1 論理の結び目/Logic Knot
1 マナ漏出/Mana Leak
1 否認/Negate
4 選択/Opt
4 流刑への道/Path to Exile
2 残骸の漂着/Settle the Wreckage
1 呪文貫き/Spell Pierce
1 呪文嵌め/Spell Snare

エンチャント(1)
1 拘留の宝球/Detention Sphere

土地(23)
3 天界の列柱/Celestial Colonnade
3 廃墟の地/Field of Ruin
4 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
3 氷河の城砦/Glacial Fortress
3 神聖なる泉/Hallowed Fountain
5 島/Island
2 平地/Plains
60 Cards

サイドボード(15)
1 呪文貫き/Spell Pierce
1 神聖な協力/Blessed Alliance
1 天界の裁き/Celestial Purge
1 軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke
2 払拭/Dispel
2 安らかな眠り/Rest in Peace
2 石のような静寂/Stony Silence
1 至高の評決/Supreme Verdict
2 外科的摘出/Surgical Extraction
2 機を見た援軍/Timely Reinforcements

序盤はタフネス4の壁として使えて、裏返れば全体バウンスをしつつ7/8と強力なフィニッシャーとなる氷の中の存在

モダンでも定番のカードだけど、青赤系での採用が基本で本リストのような青白コントロールに入っているのは珍しい印象。もちろん青白系でも変身に必要なインスタント・ソーサリーの数は十分です。クリーチャーを使わないデッキ相手でも、アタッカーとして使えて腐らないのは便利。

氷の中の存在によるバウンスが全体除去として働くので、青白系定番の終末は不採用。代わりに残骸の漂着を使って自軍を巻き込まない戦略。

PWも少し個性的。ジェイス+テフェリーが定番ですが、本リストはジェイスではなく試練に臨むギデオンを選んでいます。4ターン目はフルタップせずに謎めいた命令or残骸の漂着を構えたい、という考え?

+1のダメージ軽減は単体のフィニッシャーに頼るデッキを封じ込め、除去で盤面を流した後は0能力で4/4のアタッカーに。氷の中の存在と合わせてアタックできれば一般的な青白コントロールよりキルターンを短縮できそう。

青白コントロールと言えば昔なら全体除去は至高の評決、PWは思考を築く者、ジェイス。そこから新カードが増えたり神ジェイスが解禁されたりで選択肢が増加。当たり前だけど時代が進むとデッキが変化していきますね。

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