クラガンデスシャドウがMODERN CHALLENGE13位入賞! (2018年12月23日)

個性的なデッキが入賞していたので紹介します。素出ししやすい砲弾!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/modern-challenge-2018-12-23より

プレイヤー:ARCHGAZE デッキ:クラガンウィックデスシャドウ

プレインズウォーカー(2)
2 ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil

Creature (13)
1 クラガンウィックの死体焼却者/Cragganwick Cremator
4 死の影/Death’s Shadow
4 通りの悪霊/Street Wraith
4 タルモゴイフ/Tarmogoyf

Sorcery (13)
2 採取+採集/Find+Finality
3 コジレックの審問/Inquisition of Kozilek
4 思考囲い/Thoughtseize
4 ウルヴェンワルド横断/Traverse the Ulvenwald

インスタント(11)
3 暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy
2 致命的な一押し/Fatal Push
2 コラガンの命令/Kolaghan’s Command
3 稲妻/Lightning Bolt
1 ティムールの激闘/Temur Battle Rage

アーティファクト(2)
2 虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb

部族インスタント(1)
1 タール火/Tarfire

土地(18)
2 血の墓所/Blood Crypt
4 血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
1 森/Forest
1 山/Mountain
2 草生した墓/Overgrown Tomb
1 踏み鳴らされる地/Stomping Ground
1 沼/Swamp
4 新緑の地下墓地/Verdant Catacombs
2 樹木茂る山麓/Wooded Foothills

60 Cards

サイドボード(15)
1 ティムールの激闘/Temur Battle Rage
1 高山の月/Alpine Moon
2 古の遺恨/Ancient Grudge
2 神々の憤怒/Anger of the Gods
3 集団的蛮行/Collective Brutality
1 減衰球/Damping Sphere
1 仕組まれた爆薬/Engineered Explosives
1 墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage
1 渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer
2 外科的摘出/Surgical Extraction

MODERN CHALLENGEで1位を取ったこともあるクラガンマスターのARCHGAZE氏(日本語のハンドルネーム:けみこ)が、新たなデッキで再び結果を出しています。本リストではクラガンィックの死体焼却者は1枚だけですが、ウルヴェンワルド横断でサーチ可能。立派な勝ち筋の1つと判断していいでしょう。

今までの砲弾用カードは原初の餓え、ガルタ&動じない大ワーム。しかし、投げた時のダメージは高くても素出しがほぼ不可能なのが問題点でした。

素出しも出来て砲弾としての高パワーもあるクリーチャーはいないのか? 探してみれば意外と見つかるのがカードプールの広い下環境。

死の影が-修正を受けるのは場に出ている時のみ。手札では13/13であり砲弾としてもすばらしいダメージ効率を発揮できるのです。そして1マナと軽く、素出しでも強いのは各種デスシャドウ系デッキが証明済み。

他の部分では採取+最終もモダンでは珍しい気が。

土地18枚では6マナまで伸びないため、2マナの採取が目的でしょう。確かに採取だけでもアドバンテージが取れますし、通りの悪霊を回収してサイクリングすることでライフを減らしつつドローにも変換可能。改めて見ると好相性で納得。

カードプールの広いモダンでは、意外な発想とそれに噛み合うカードがいろいろと。定番デッキ以外にも多くの可能性が眠っているようです。

みんなの感想

  1. 匿名 より:

    こういう冗談みたいなデッキで結果残すのほんとにかっこいい

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