青白フラッシュがmo5-0! 残骸の漂着! (2018年11月16日)

少し珍しい構築が勝っていたので紹介します。隙を見せない!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2018-11-16より

プレイヤー:CURRYVORE デッキ:青白フラッシュ

クリーチャー(14)
4 修復の天使/Restoration Angel
4 瞬唱の魔導士/Snapcaster Mage
2 ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique
4 前兆の壁/Wall of Omens

ソーサリー(1)
1 血清の幻視/Serum Visions

インスタント(19)
1 神聖な協力/Blessed Alliance
3 謎めいた命令/Cryptic Command
1 マナ漏出/Mana Leak
2 否認/Negate
4 選択/Opt
4 流刑への道/Path to Exile
2 残骸の漂着/Settle the Wreckage
2 呪文嵌め/Spell Snare

エンチャント(1)
1 拘留の宝球/Detention Sphere

土地(25)
1 魂の洞窟/Cavern of Souls
4 天界の列柱/Celestial Colonnade
4 廃墟の地/Field of Ruin
4 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
2 氷河の城砦/Glacial Fortress
2 神聖なる泉/Hallowed Fountain
5 島/Island
1 神秘の門/Mystic Gate
2 平地/Plains
60 Cards

サイドボード(15)
2 激変の機械巨人/Cataclysmic Gearhulk
1 天界の粛清/Celestial Purge
2 儀礼的拒否/Ceremonious Rejection
2 軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke
2 払拭/Dispel
2 黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer
4 安らかな眠り/Rest in Peace

青白カラーではありますが、至高の評決&終末は不採用! さらに精神を刻む者、ジェイスも無し。コントロールではなくミッドレンジなリストでしょう。インスタント&瞬足が重視されていて隙を見せない戦略。

4枚入っている修復の天使は優秀なフライヤー。3/4飛行のボディは攻守で活躍しますしEtB能力も前兆の壁&瞬唱の魔導士をブリンクすることでアドバンテージを稼げます。

そしてクリーチャーによるビートダウン戦略に噛み合うのが残骸の漂着

自分のクリーチャーを巻き込まないのは普通の全体除去にはない利点。決まれば一方的に有利な盤面を作ることが可能です。インスタントなので瞬足持ちと合わせて柔軟に行動できるのも魅力。加えてソーサリーでは除去できないミシュラランドも対処できます。

サイドにも激変の機械巨人、黎明をもたらす者ライラとクリーチャーが少し多めに用意されている印象。

黎明をもたらす者ライラの天使ロード能力は普通だとインクの染みですが、このリストだと機能することもありそう。修復の天使が4/5飛行絆魂になるのはライフレースを逆転可能なほどの影響力。

攻め手が多彩すぎて受けきるのは難しいと言われるモダン。青白のカラーリングであってもより積極的に攻めていくは1つの選択肢ですね。

みんなの感想

管理人「イマ猫」のtwitterアカウント