青黒ライブラリーアウトがMODERN CHALLENGEで2位入賞! (2018年7月29日)

マイナーなデッキが上位に入っていたので紹介します。モダンでも特に個性的!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/modern-challenge-2018-07-29より

ユーザー:BUUR (2位) デッキ:青黒ライブラリーアウト

クリーチャー (8)
4 面晶体のカニ/Hedron Crab
4 躁の書記官/Manic Scribe

ソーサリー (6)
2 集団的蛮行/Collective Brutality
4 不可思の一瞥/Glimpse the Unthinkable

インスタント (16)
4 書庫の罠/Archive Trap
2 墓所への乱入/Crypt Incursion
3 致命的な一押し/Fatal Push
3 外科的摘出/Surgical Extraction
4 彼方の映像/Visions of Beyond

アーティファクト (6)
2 罠の橋/Ensnaring Bridge
4 催眠の宝珠/Mesmeric Orb

エンチャント (2)
2 アズカンタの探索/Search for Azcanta

土地 (22)

1 アカデミーの廃墟/Academy Ruins
2 闇滑りの岸/Darkslick Shores
3 廃墟の地/Field of Ruin
1 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
3 島/Island
1 湿地の干潟/Marsh Flats
4 汚染された三角州/Polluted Delta
3 殻船着の島/Shelldock Isle
2 沼/Swamp
2 湿った墓/Watery Grave
60 Cards

サイドボード (15)
1 罠の橋/Ensnaring Bridge
1 致命的な一押し/Fatal Push
1 外科的摘出/Surgical ExtractionSurgical Extraction
1 滅び/Damnation
1 四肢切断/Dismember
1 残響する真実/Echoing Truth
4 虚空の力線/Leyline of the Void
2 魂の裏切りの夜/Night of Souls’ Betrayal
2 漂流/Set AdriftSet Adrift
1 ヤヘンニの巧技/Yahenni’s Expertise

数あるデッキの中でも特殊な戦略。独特な使用感から一部に根強いファンがいる印象。mtgの敗北条件の1つ、『カードがないライブラリーからカードを引こうとしたプレイヤーは、次にいずれかのプレイヤーが優先権を得る時にゲームに負ける。これは状況起因処理である。』を目指して相手のライブラリーを削りまくる! ライブラリーアウトを相手にした時、自分のライフはほぼ無意味な数字と化す!

相手本体にスペルを打ち込みまくるスタイルからバーンに近いデッキスタイルと言われたり。初期ライフが20点なのに対し、ライブラリーは基本53枚でスタート。より多く削る必要があるから弱い……かと思えば割とそんなこともない。

書庫の罠、面晶体のカニ、不可視の一瞥などの優秀なスペルが多数あるため4キルぐらいは普通。相手にするとまったく油断できない。デッキパワーはあるから、たま~~~に大会でも結果出してますね。

特殊なデッキゆえ強化となる新カードもめったに追加されませんが……最近だとイクサランから廃墟の地が参入したのは大きい。

相手に探すことを強制できるために書庫の罠が腐りにくくなり、また自分も土地を出せるため面晶体のカニとも好相性。地味に1番廃墟の地を使いこなしているデッキかも?

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