爆発域4枚! 新型の青単クロックパーミッションがmo5-0! (2019年5月3日)

新カードが採用されているので紹介します。除去性能が超アップ!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2019-05-03

プレイヤー:BENNYHILLZ デッキ:青単クロックパーミッション

クリーチャー(8)
4 瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage
4 氷の中の存在/Thing in the Ice

ソーサリー(6)
4 血清の幻視/Serum Visions
2 漂流/Set Adrift

インスタント(21)
4 謎めいた命令/Cryptic Command
1 論理の結び目/Logic Knot
2 マナ漏出/Mana Leak
4 選択/Opt
1 差し戻し/Remand
1 呪文貫き/Spell Pierce
2 呪文嵌め/Spell Snare
1 外科的摘出/Surgical Extraction
4 思考掃き/Thought Scour
1 送還/Unsummon

エンチャント(3)
3 広がりゆく海/Spreading Seas

土地(22)
4 爆発域/Blast Zone
1 廃墟の地/Field of Ruin
17 島/Island
60 Cards

サイドボード(15)
2 外科的摘出/Surgical Extraction
2 儀礼的拒否/Ceremonious Rejection
2 壊滅的大潮/Devastation Tide
1 払拭/Dispel
1 ハーキルの召還術/Hurkyl’s Recall
1 否認/Negate
2 トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt
2 ヴィダルケンの枷/Vedalken Shackles
2 ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique

今まで除去性能が問題となってきた青単色デッキ、そこに超期待の新カードが参入です。

使えるのは4ターン目以降だけど、低マナ域をまとめて破壊可能! しかもクリーチャー以外も爆破範囲! これはかなり革命的で4枚積みも納得。

軽量打ち消しで序盤をしのげれば、中盤から一気に盤面を取り返せる。これは今までの青単ではありえなかったこと。5c人間・zoo・マーフォーク・鱗親和などなど、1~2マナ域を主力とするアグロ系デッキとの相性が大きく改善。

爆発域は対処可能範囲が偏っていた単色デッキを全体的に強化しそうだけど、特に青単との相性は抜群。

・カウンターを構えつつ、相手に動きが無ければ爆発域のカウンターを増やす
・自分はあまりパーマネントを並べない

とても噛み合ってます。ただし、爆発域の効果は自軍も破壊するのだけは注意点。従来の青単デッキで使われていたデルバー&プテラマンダーが入っていないのは1マナ域の爆破に巻き込まれるのを嫌ったからでしょう。今までの主力を捨てるだけの価値があるという判断。

氷の中の存在+爆発域で青単なのにクリーチャー横並びに対処できる。やはり新カードが出てくると新しい動きが可能になりますね。青単クロックパーミッションは今までファンデッキ止まりでしたが、かなり地位を上げてくるかも。

みんなの感想

  1. 匿名 より:

    蒸気の絡みつきじゃなく送還ってチョイスが気になる。

  2. 匿名 より:

    自分のクリーチャーもバウンスしやすいようにしたんかな。

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