白単伝説ヘイトベアーがmo5-0! 支配の片腕、ドビン! (2019年5月7日)

個性的なレシピが勝っていたので紹介します。マナ加速から2ターン目に着地!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2019-05-07より

プレイヤー:SPIDERSPACE デッキ:白単伝説

プレインズウォーカー(10)
4 支配の片腕、ドビン/Dovin, Hand of Control
2 黒き剣のギデオン/Gideon Blackblade
4 大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator

クリーチャー(17)
2 今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda
4 アクロスの英雄、キテオン/Kytheon, Hero of Akros
4 レオニンの裁き人/Leonin Arbiter
2 贖われし者、ライズ/Rhys the Redeemed
3 スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben
2 異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar

ソーサリー(1)
1 ウルザの殲滅破/Urza’s Ruinous Blast

インスタント(4)
4 流刑への道/Path to Exile

アーティファクト(6)
4 モックス・アンバー/Mox Amber
2 密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter

土地(22)
2 永岩城/Eiganjo Castle
4 幽霊街/Ghost Quarter
4 地平線の梢/Horizon Canopy
3 総動員地区/Mobilized District
7 平地/Plains
2 雲を守る山、雲帯岳/Untaidake, the Cloud Keeper
60 Cards

サイドボード(15)
2 ウルザの殲滅破/Urza’s Ruinous Blast
1 虚空の杯/Chalice of the Void
2 減衰球/Damping Sphere
1 仕組まれた爆薬/Engineered Explosives
1 墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage
1 液鋼の塗膜/Liquimetal Coating
1 マイコシンスの格子/Mycosynth Lattice
1 真髄の針/Pithing Needle
1 トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt
2 倦怠の宝珠/Torpor Orb
1 歩行バリスタ/Walking Ballista
1 溶接の壺/Welding Jar

伝説クリーチャー&PWで構成されたリスト、これはモックス・アンバーを使うため。

上手くいけば1マナ伝説クリーチャー、モックス・アンバー、1マナ伝説クリーチャーと開幕からロケットスタート可能。また本レシピでは雲を守る山、雲帯岳まで採用。かなりマナ加速を重視している印象です。

こういった白単伝説デッキは少し前からありましたが、『灯争大戦』の発売によって相性の良い新カードが追加され大きく強化。

特に総動員地区はコンセプトにぴったり。

伝説クリーチャー&PWが4体並べば0マナでクリーチャー化警戒もあるので全くテンポロスなし。攻撃と展開をスムーズに両立できる便利な土地。3体からの1マナ起動でも十分な効率でしょう。

そして3種10枚のPWもすべて『灯争大戦』の新カード。

支配の片腕、ドビンを4枚フル投入しているのは興味深い部分。確かにマナ加速によって2ターン目に出せればまさにサリア。コンボデッキを止められます。-能力も少数の大型クリーチャーに頼るグリクシスシャドウなどによく効きそう。

伝説&PWは繰り返しセットの中心として使われるメカニズムであり、今後も相性の良いカードが増えていくことでしょう。

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