リックスマーディの歓楽者4枚! 新型ブリッジヴァインがmo5-0! (2019年1月29日)

新カードが使われていたので紹介します。高性能ルーティング!

デッキリストはhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/competitive-modern-constructed-league-2019-01-29より

プレイヤー:WARREN138 デッキ:ブリッジヴァイン

クリーチャー(34)
4 恐血鬼/Bloodghast
3 ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker
4 墓所這い/Gravecrawler
4 傲慢な新生子/Insolent Neonate
4 リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler
4 縫い師への供給者/Stitcher’s Supplier
4 復讐蔦/Vengevine
3 臓物の予見者/Viscera Seer
4 歩行バリスタ/Walking Ballista

ソーサリー(4)
4 信仰無き物あさり/Faithless Looting

エンチャント(4)
4 黄泉からの橋/Bridge from Below

土地(18)
4 黒割れの崖/Blackcleave Cliffs
2 血の墓所/Blood Crypt
4 血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
1 山/Mountain
1 草生した墓/Overgrown Tomb
1 踏み鳴らされる地/Stomping Ground
1 沼/Swamp
4 新緑の地下墓地/Verdant Catacombs
60 Cards

サイドボード(15)
2 高山の月/Alpine Moon
4 暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy
3 集団的蛮行/Collective Brutality
1 暗黒破/Darkblast
4 虚空の力線/Leyline of the Void
1 思考囲い/Thoughtseize

2マナ2/2という合格点のボディに加えてルーティングを内蔵している、リックス・マーディの歓楽者

起動型能力・戦闘ダメージ誘発ではなく、EtBにより出すだけでルーティングできるクリーチャーは意外と貴重。テンポ良く手札を入れ替えられます。

そして墓地利用デッキなら実質的にアドバンテージ。特に、このドレッジヴァインなら

リックス・マーディの歓楽者→手札の復讐蔦を捨てる→歩行バリスタx=0でキャスト

と動ければ2ターン目から復讐蔦を蘇生可能。

その他、墓所這い・恐血鬼と捨てるカードには困りません。

後半になってからも上手くアタック後に絢爛で出せれば4マナかかるものの3ドロー、オマケとしては十分な能力。一般的なリストと比べると代わりに大いなるガルガドンが抜かれていて、生け贄ギミックよりディカードシナジーを優先した形。

最近になって増えてきている赤のルーティング内蔵クリーチャー、モダンにおける墓地利用系アグロの新たな可能性となっているようです。

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